CDP道場とは?その2

CDP道場とは?その2

具体的に何をやるのか

CDP道場は、大まかに以下の様なフォーマットで進行します。

  • チーム分け
  • お題解説
  • アーキテクティング
  • プレゼン
  • 投票

それぞれを簡単に見てみましょう。

チーム分け

参加者の皆さんのスキルを出来るだけ均等になるようにして、チーム分けを行います。この際、全くの初心者の方から歴戦の猛者までが同じチームに入ることになります。 これによって、初心者のかたは上級者の方の考え方をチラ見することが出来ますし、上級者のかたは初心者のかたの物の見方を再度発見し、お互いに勉強することが出来ます。

JAWS Festa Kansai2013のCDP道場の様子

JAWS Festa Kansai2013のCDP道場の様子

ただ、この「各人のスキルを見分ける」というのはなかなか短時間では難しいのは承知しております。ですので参加者皆様の「上手な自己申告」が必要となってきますので、是非ご協力をお願いします! (※大抵の場合、「AWSどのくらい知ってます?」なんて下手に聞くと、必ず「いや〜初心者です」という答えが返ってきますので、これだと困ってしまうのです(笑)

例えば、「実務経験x年、ただしAWSは触り始めたばかり」「実務経験は1年未満だけどAWS専業の会社に飛び込んだ」などなど、客観的に自分のスキルを宣言できるように準備しておいて頂くといいですね!

お題解説

チーム分けが終わったら、そのチームで挑むお題の解説に入ります。多くの場合、「こんなシステム作って〜」「このオンプレのシステムをクラウドに移行して〜」という、顧客からの提案を依頼する、というかたちのお題になります。

これは、実案件のRFP(提案依頼書)を使う場合もありますし、架空のお題を出される場合もあります。どんなお題が出されるかは、当日までの秘密です(^^)。

長くなりましたので本日はここまで。引き続き乞うご期待!